情報セキュリティ方針(岩船研究室)

当研究室は、エネルギーに関連する多種多様な情報を活用し、学術研究、教育活動および社会貢献活動を行っています。 これらの活動を適切かつ継続的に実施するためには、当研究室が保有または取り扱う情報資産を適切に保護し、安全で安定した情報利用環境を維持することが重要です。
特に、人を対象とする研究においては、研究参加者の個人情報や研究データを適切に管理し、研究参加者の安心・安全を確保するとともに、研究に対する社会的な信頼を維持する必要があります。
当研究室の研究および活動に関わるすべてのメンバーは、情報管理に関する責任を自覚し、必要な知識、情報リテラシーおよびマナーを身につけ、情報資産の安全かつ適切な利用に努めます。


1.情報資産の保護
当研究室は、取り扱う情報の重要性およびリスクに応じて適切な管理措置を講じ、情報の機密性、完全性および可用性の確保に努めます。

2.法令および契約等の遵守
当研究室は、情報セキュリティおよび個人情報保護に関係する法令、規則、所属機関の定め、研究倫理上の要請ならびに契約上の義務を確認し、これらを遵守します。

3.情報セキュリティ管理体制の整備
当研究室は、情報資産に関するリスクを把握し、適切な管理方針、手順および役割分担を定め、必要な情報セキュリティ対策を実施します。

4.教育および意識向上
当研究室は、研究および活動に関わるメンバーに対し、情報セキュリティおよび個人情報保護に関する教育や注意喚起を行い、適切な情報管理の実践と意識の向上を図ります。

5.情報セキュリティ事故への対応
情報の漏えい、紛失、不正利用その他の情報セキュリティ上の問題が発生した場合には、被害の拡大防止、原因の確認および再発防止に向け、迅速かつ適切に対応します。

6.継続的な見直し
当研究室は、活動内容、情報技術および社会環境の変化を踏まえ、情報セキュリティに関する管理方法および対策を定期的に見直し、継続的な改善に努めます。

東京大学生産技術研究所 教授
岩船由美子

2026年7月31日